Android携帯とタブレットのUser-Agentの見分け方

Webサイトのスマートフォン対応を行う際、Androidの携帯とタブレットとの振り分けに工夫が必要です。
Android OSのブラウザが送出するUser-Agentについて、Official Google Webmaster Central Blogに掲載されていましたので紹介しておきます。

スマートフォン対応に関してUser-Agentを利用して出し分けを行っているサイトは多いと思います。
iPhoneとiPadの場合は明確にUser-Agentが違いますが、Androidについてはタブレットでも携帯でも「Android」という文字列は同じように含まれます。
しかし、多くのタブレットユーザーは、PC版サイトを閲覧できることを望みます。

このため、AndroidのUser-Agent文字列には、オプション項目ではありますが、携帯であることを意味する「Mobile」という文字列が定義されています。

Android端末のUser-Agent

ですので、User-Agent判定をする際、Androidという文字列に加えMobileかどうかを判定する仕様とすることが望ましいとのこと。
Androidのシェアはどんどん拡大していますし、タブレット型端末も多く発売されていますので、確実に対応しておきたいところです。

この投稿へのコメント

  1. 蝦名恵 said on 2013/02/16 at 12:51

    サイトにログインできません。

    • jun said on 2013/02/24 at 22:01

      申し訳ございません。どの部分かよく分かっておりません。
      Facebookコメントの部分はFacebook側で提供されているモジュールを使用しています。
      もし不具合等あれば直したいと思いますので、お手数ではございますがよろしければご教示くださいませ。

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