オリジナルのヴィジェットを作成する

WordPressのテーマで使えるヴィジェットについて、最初から用意されているもの以外にオリジナルのヴィジェットを使いたいという場合の実装方法です。
テーマで使われているfunctions.phpにヴィジェットの定義を行う記述を加えることで、オリジナルヴィジェットを作成し、管理画面から取り扱うことができるようになります。

ヴィジェットの定義は、出力内容を設定するfunctionと、その関数をヴィジェットとして登録する関数呼び出しのセットで行います。

function widget_hello($args) {
	extract($args);
	echo $before_widget;
	echo $before_title . 'Hello World出力' . $after_title;
	echo 'Hello World !';
	echo $after_widget;
}
register_sidebar_widget('Hello World出力','widget_hello');

$before_widget, $after_widget, $before_title, $after_titleの各項目は、テンプレート側でヴィジェット挿入部分の記述の際に定義される項目です。
$before_title と $after_title の間には、ページ上に出力されるヴィジェットのタイトルを入れます。

register_sidebar_widgetは、ヴィジェット管理画面に出力するための関数で、管理画面上に表示されるヴィジェット名称とヴィジェットによる出力内容を記述した関数の名前を引数として渡します。

サンプルコードにより、ヴィジェット管理画面にはこのように表示されます。
ヴィジェットの作成

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL