キーワード選びの重要性

キーワードは、SEOを行う上で最重要な要素と言えます。
SEOのよくある間違いのひとつにキーワード選定のミスが挙げられます。

例えば、CDの通販ショップを運営していたとします。
ここでユーザー視点になれないと、CDショップなので「CD」で上位を狙おう!と思ってしまいがちです。
成功すれば「CD」というキーワードは検索数が多いので、ページのセッション数自体は大幅に増えるでしょう。
ですが、売上はたいして伸びないはずです。

自分がCDを買いたいときどのように検索するかを考えてみれば、何故かというのはすぐにわかります。
たいていの場合、欲しいCDが決まっていて、アルバム名や楽曲名を含むキーワードで検索するのではないでしょうか。

わかりやすい例を挙げましたが、これは全ての業界に当てはまります。
書いた記事を見たいと思ってくれる人や、新商品のページを見て買いたいと思ってくれるユーザーはどんな検索をするのか
常にこのことは意識しておいてください。

キーワードを選定する上で便利なツール

キーワードを選定するにあたり、全く検索ボリュームのないキーワードでSEOしても意味がありませんので、検索ボリュームや、組み合わされるキーワードを知りたいと思うはずです。
特にアルファベットのキーワードはカタカナにした方が検索されやすいとか、カタカナの方が購買に繋がるキーワードと組み合わされているとか、いろいろ気になりませんか?

まずは、キーワードの話題度を調べるツールですが、Google Trendsというものがあります。
Google Trendsでは、今話題のキーワードが何か、どうして話題なのかなどを知ることができます。
カンマ区切りで複数のキーワードを同時に調べることもできますので、アルファベットかカタカナか、競合商品との話題度比較など、様々な用途に利用することが可能です。

次に、検索ボリュームや組み合わせの多いキーワードを調べるツールに、Google AdWords キーワード ツールがあります。
特定のキーワードに対し、組み合わされるキーワードでユーザーが何を求めて検索しているのかを知ることもできますし、新たなSEOターゲットキーワードを見つけることができるかもしれません。

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