WordPressインストール後のSEO関連設定

WordPressをインストールしたら、SEO面から見て有効な設定をまとめておきます。
インストール後の初期設定と重複する項目もありますが、SEO観点から具体的な設定内容なども記述しておきます。

管理画面の設定項目を順に見ていきましょう

投稿設定

更新情報サービスを登録します。
サイトの更新時にブログポータルサイトなどにPingを送信して通知を行うための設定です。
検索エンジンにいち早くクロールしてもらうために、主要なサービスは登録しておくと良いでしょう。
参考までに、本サイトの設定を記載しておきます。

http://www.bloglines.com/ping
http://blogsearch.google.com/ping/RPC2
http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
http://rpc.pingomatic.com/
http://ping.rss.drecom.jp/
http://ping.myblog.jp
http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://bulkfeeds.net/rpc
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://blogdb.jp/xmlrpc
http://rpc.technorati.jp/rpc/ping
http://ping.blogmura.jp/rpc/
http://ping.gpost.info/xmlrpc
http://blogstyle.jp/xmlrpc/
http://blog-search.net/up.php
http://rpc.reader.livedoor.com/ping
http://ping.blogranking.net/

プライバシー設定

ここはWordPressのインストール時に設定されているべき項目ですので、確認の意味で書いています。
「ブログを検索エンジン (Google、Bing、Technorati など) やアーカイブも含め、誰にでも読めるようにする」が選択されていることを確認しておいてください。
こちらでないと、自動的にmetaのrobotsにnoindex,nofollowが追加されてしまいます。

パーマリンク設定

URL構造は、/%category%/%postname%/ または /%category%/%post_id%/ とします。
前者は、記事の投稿時に自動的にpostnameに日本語が入るため、都度手動で編集してURL表記を設定する必要があります。
URL表記の編集がめんどくさいというような場合は、単純に後者のpost_idとしておくのが良いでしょう。
なお、日本語URLは、ターゲットとするキーワードを含む場合に有利と言われていますが、URLが長くなりがちですし、一部環境では正常に機能しないこともありますので、あまりお勧めしません。

管理の設定項目はこのぐらいです。
別途、SEO観点から有効なプラグインのご紹介と、SEOに有効なテーマのカスタマイズポイントについて掲載予定です。

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