Mac (Snow Leopardモデル)の初期設定

Snow LeopardモデルのMacを購入して最初に行った設定の備忘録的なメモです。
初回起動で初期設定を行いログインすると、以下のような画面になります。

まずは、システム環境設定から見ていきましょう。
Macのシステム環境設定は、Windowsで言うところの「コントロール パネル」に相当するものです。

これと言って、設定を変更するところはあまりないのですが、キーボード設定やマウス、トラックパッドの設定はお好みで設定してください。
キーボードの設定は、Windowsに慣れたかたは以下のように「F1、F2などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用」にチェックを入れておくと良いでしょう。
このチェックが入っていないと、ファンクションキーはボリュームの調整などの機能が割り当てられ、F1やF2などはFnキーとの組み合わせで使用することになります。

あとは、ほとんどの場合、市販のウィルス対策ソフトを入れてしまうため必要ありませんが、もしインストールされない場合はセキュリティ項目のファイヤーウォールの設定は入れて置いた方が良いでしょう。

続いて日本語入力の設定です。
Macでは、WindowsのIMEに相当するのが「ことえり」という日本語入力システムです。
変換精度の甘さから、なごみ系変換などとブラックな呼ばれ方をすることもあります。

右上の文字入力アイコンをクリックすると、以下のようなメニューが出てきます。
この中の「環境設定を表示」をクリックします。

ここもWindowsユーザーは入力操作の項目で「Windows風のキー操作」にチェックを入れて置いた方がよいでしょう。
これにより、F7キーでのカナ変換などが使えるようになります。

続いて入力文字の項目では、入力文字のカスタマイズが可能です。
日本語入力時に / (スラッシュ)キーで入力される文字を「・(中黒)」にしたりできますので、お好みで設定してください。
Macでは、ベースとなっているOSがBSDですので、(円記号)とバックスラッシュも別物として認識されていますので注意してください。

Macの初期設定として行っておくべきことはこのぐらいです。
あとは必要に応じて随時設定してみてください。

なお、Windowsユーザーには最初はなじめないかもしれませんが、Macでは「適用」や「OK」を押さなくても設定が反映されます。
このため、重要な設定項目には鍵のアイコンが付いており、クリックすることで編集可能な状態と編集不可能な状態を切り替えます。

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