Windows Vista 導入記 [ソフトウェア編-iTunes]

お次はiTunesです。
一見普通にインストールが完了して正常動作しているように見えるのですが、下記の機能に互換性の問題があるそうですので、正常動作の一覧には含めませんでした。

互換性の問題があるとされているiTunesの機能

  • iTunes Storeで購入した楽曲やビデオが再生できなくなる
  • 住所録とカレンダーの両機能の同期
  • 実行速度の低下
  • Vista稼働するコンピュータにiPodを接続するとデバイスが故障する可能性もある

アップル社によると、これらの問題を解決したバージョンアップのリリースは数週間お待ちくださいとのことで、現在は音楽再生のみに使用しており、iPodの同期等はXP環境で行っています。
ちなみに、我が家のiTunes構成は、データをすべてDドライブで共有しており、デバイス情報やプレイリスト情報もXP環境とVista環境で同期を取るように設定しています。

具体的には、Vista環境を作った際に、以下のようなオペレーションを行いました。

  • Local Settingsのファイルのコピー
    XP環境の%USERPROFILE%Local SettingsApplication DataApple ComputeriTunes配下の2ファイルをVista環境の%LOCALAPPDATA%Apple ComputeriTunesへコピー
  • Application Dataのファイルのコピー
    XP環境の%USERPROFILE%Application DataApple ComputeriTunes配下のファイルをVista環境の%APPDATA%Apple ComputeriTunesへコピー
  • ドキュメントフォルダをDドライブに関連付け
    XP環境のドキュメントフォルダをD:My Documentsとしているため、Vista環境側もドキュメントフォルダを同じフォルダに紐付けします

これらにより、XP環境、Vista環境の双方から同じiTunesを利用することができています。
作業に関しては自己責任でお願いします。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL