Windows Vista 導入記 [その他の付属ソフト編]

Windows標準のソフトウェアは前回ご紹介したWindows Mail以外にもあるわけですが、それらのXPとの違いを書いていきたいと思います。

Internet Explorer 7
これはXP用としてしばらく前から公開されていたものと機能自体は差がないように見えます。
が、驚くほど安定しています。(当たり前?)
以前、9200Cの前モデルとなる5150CのWindows XPにIE7をインストールしたら、IEを起動した瞬間にエラーが発生し全く使えないという事態に直面してからIE7は避けていたのですが、ちょっとは使ってみようかという気になりました。

Media Player 11
こちらもWindows XPで動くものが公開されているのですが、Windows XP側の環境の方にも入れてみましたが、なんと、、Media Center関連のサービスが起動できなくなりました。
ということで、現在はVista側でしか使用していません。
機能的にはMora等のダウンロードサイトサポートや、見た目の変更と言ったところ。
個人的には、iTunesを意識しすぎじゃないかと思ったりもします。

ペイント
そしてこれ。ようやくデフォルトの保存フォーマットがjpgとなりました。
XPまでのペイントのjpg保存はかなり品質が悪かったのですが、今回はOfficeのおまけで付いてくる画像関連のアプリと同じぐらいのようです。
もう少し使い込んでみたいと思います。

エクスプローラ
ハードディスク内のファイル等を見るためのこのアプリ。
Windows95時代からXPまであまり変化がなかったのですが、今回は大きく変わっています。
情報量は増えたわけですが、これもMacを意識しすぎなのか、個人的には見にくくなったように思います。
以前のシンプルな形に慣れているせいもあるでしょうね。
こちらは、スクリーンショットを貼っておきます。
Windows Vistaのエクスプローラ

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